女性の体臭ケアはエチケット。こまめにケアを行いましょう!

2015年07月23日

簡単、デリケートゾーンのニオイ対策法

こまめに行おう!デリケートゾーンのニオイ対策方法


デリケートゾーンのニオイ
を気にする女性は多いようです。
生理時やおりものが多い日、
汗ばんだときなどは、
周囲にニオイが漏れていないか心配になります。


とくに人と接する仕事をしているときは
デリケートゾーンのニオイが気になります。
そこで、とっても簡単なニオイ対策方を紹介します。


用意するもの

ウェットティッシュ


デリケートゾーンのニオイ対策


こまめにトイレへ行く

デリケートゾーンのニオイの原因のひとつに
ムレがあります。
女性は夏場でもストッキングをはくことも多く、
通気性が悪くなるので下着の中がムレてしまいます。


下着の中のムレを解消させるためには、
こまめにトイレへ行くことがオススメです。

トイレで用を足せば、
当然ストッキングやタイツを脱ぐことになるので、
ムレが解消されニオイの発生も抑えられます。


ウェットティッシュでふく


最近では、ビデのついたウォシュレットタイプの
トイレも多くなっているので、
利用するとデリケートゾーンが
清潔になるのでニオイが発生しずらくなります。

しかし、そのようなトイレがない場合は、
ウェットティッシュでデリケートゾーンをふけば、
同じ効果が得られます。

ウェットティッシュは、
トイレに流すとパイプ詰まりの原因となるので、
エチケットボックスなどに捨てるようにしてください。


ニオイ対策の効果


このニオイ対策を行うと、
汗ばむ季節でもデリケートゾーンのニオイが気にならなくなります。

また、常に清潔に保つことで、
デリケートゾーンのかゆみなどのトラブルも同時に解消されるのも
この方法のメリットです。

おわりに

最近では、エアコンが効いていても、
室内にいると汗ばむこともあります。
ですので、デリケートゾーンのニオイ対策は、
1年中行わなくてはいけませんが、
そのひと手間でニオイ知らずの女性になれます。
posted by 女性の体臭ケア調査員 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 体臭ケア デリケートゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

デリケートゾーン体臭ケア


今日もこちらのブログに来ていただいて
ありがとうございます

今日は『デリケートゾーンのニオイケア』についてです。

じめじめするこの季節、
もともと蒸れやすいデリケートゾーンの
ニオイケアは女性のエチケットです。


デリケートゾーンを
清潔に保つ為にもオススメなのが
『アンダーヘアのムダ毛処理』

日本人はヘアを放置する方が多いですが、
海外でアンダーヘアの処理をしていないと
男性は『引く・・・』というほど
考えられないことなのです。


とはいえ、友達などと話す機会はあまりないはず。
実際にどんなところをケアしているのか、
といった他の人の処理法、実は気になっていませんか?


そこで実際に、
イマドキの正しい処理法をご紹介します。


カミソリ+ヒートカッター
まず、ナチュラルやトライアングルなど理想の形を決めます。
そしてカミソリで余分な毛を処理していきましょう。

毛の長さをカットするには、ハサミではなくヒートカッターを使用。
すると、よく起こるチクチク感も軽減します。

さらに毛を剃った部分はそのままにしておくのではなく、
アロエ入りのジェルなどで鎮静させ、
最後は敏感肌用のシンプルなクリームできちんと保湿もしましょう。



ブラジリアンワックス
ブラジリアンワックスも流行っています。
専用のワックスでアンダーヘアーを毛根から一気に抜きとる脱毛です。
ワックスはデリケートな場所に使用可能な低温タイプで、

肌に優しい成分が配合されているので、
色々な形にチャレンジできたり、元の形に戻すことができます。


しかし、カミソリ同様
一時的な脱毛なので2〜3週間後に
再び処理し続けなければなりません。

また、毛根から一気に抜きますから、かなりの痛みが伴います。


それにブラジリアンワックスはモデルさんや
サーファーガールにも大人気の脱毛方法ですが、
サロンに行くのは少し抵抗が・・・
いう女性が多いのも事実。


紙パンツで大事な部分を隠しながらの処理なので
慣れたら恥ずかしくもないのですが


やはり普段は隠している部分なだけに
サロンスタッフさんにも気を使います。

そんなときは自宅でこっそりブラジリアンワックス
ケア。

ちなみに人気の形は
ナチュラルトライアングルです。



これからはデリケートゾーンのケアも取り入れ、
ニオイを気にせず快適に夏を過ごしましょう!



posted by 女性の体臭ケア調査員 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 体臭ケア デリケートゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

男性はドン引き?デリケートゾーンのいやな臭い

本日もこちらのブログにきて頂いてありがとうございます


男が気になる「女性のニオイ」、断トツ1位はここだった!


でご紹介した、男性が嫌いな臭い第3位の
『デリケートゾーンの臭い』について

本日はシェアしたいと思います。



このアンケートで第3位だったのが『デリケートゾーンの臭い』


女性ならみんな、1度はデリケートゾーンの臭い 
が気になったことがあるのではないでしょうか?
中でも、自分のデリケートゾーンの臭いは特に気になりますよね。

生理中の経血には独特の生臭いにおいがありますし、
生理の2週間位前からはおりものの量が増え、臭いも強くなるものです。


ある程度の臭いは誰でもあることなので当然ですが、
「他人よりキツイんじゃないか?」、「周りに漏れてないか?」
などと、考えれば考えるほど不安になってしまいます。


他人のにおいと比較することもできないし、相談なんかもっとできない。
と悩み続けているという方は多いのではないでしょうか。

臭いの原因を知って、ケア方法を探っていきましょう!




まず、にデリケートゾーンのおいの原因とは


…それはずばり雑菌です。


正確には、雑菌が栄養を食べて繁殖することによって排出される老廃物!
これがにおいを発しています。考えたらゾッとしますね。

雑菌の栄養になるものとしては、ショーツに付着したおりものを筆頭に、
尿、汗、垢、経血などがあります。
尿や垢は気をつければ軽減できそうですが、
おりものや汗、経血は中々そうもいきません。

しかも おりものはタンパク質が豊富で、雑菌の格好の餌になります。
デリケートゾーンに多く分布しているアポクリン腺という汗腺からは、
脂肪やアンモニアなど雑菌にとって栄養豊富な汗が分泌されます。


そして、雑菌が繁殖しやすい環境としては、栄
養があることに加え、高温と多湿が挙げられます。

デリケートゾーンでは、高温と多湿の条件を崩すことは難しいので、
いかに栄養を与えないかというところで対策をしていくことになります。


対策はやさしく洗うこと

デリケートゾーンの特徴の一つは表皮が薄い、つまり角質層が薄いということです。
そのため、顔や体を洗うよりさらに気を使う必要があります。

タオルでゴシゴシ洗って刺激を与えると、デリケートゾーンに負担を与え、
黒ずみ汚れや目立ちやすい肌トラブルの原因にもなります。

洗うときはまず、手や泡立てネットを使い石けんやボディソープを十分に泡立てて、
手のひら全体で包み込むように洗ってから、前から順に粘膜につながる細部を指の腹でやさしく洗っていき、
肛門まで洗うようにしましょう。

デリケートゾーンは複雑に入り組んだ構造になっていますので、
おりものなどの分泌物が乾燥した恥垢(ちこう)と呼ばれる垢や汚れが溜まりやすく、

シャワーで流すだけではなかなか落ちません。
こすらないように注意しながらも溜まった汚れをやさしく落としてください。

ただし、膣内は雑菌の侵入や繁殖を防ぐ自浄作用を働かせるため、酸性を保つ必要があります。

清潔にしようとするあまり、膣内まで指や石けんを入れて洗ってしまう女性が多いですが、
これは自浄作用が低下してしまうので行わないようにしましょう。
また、洗浄力の高すぎる石鹸で洗うと
必要な油分や菌まで洗いすぎてしまったりします。
体は体用の石鹸、
デリケートゾーンはデリケートゾーン専用の石鹸でケアしてあげるのがオススメです。

後は、なるべく通気性のいいショーツを身に付け、汗やおりもので汚れたらマメに替えたりと、
なるべく清潔を保つ工夫をしていくことが大切です。

これからの暑くて蒸れる季節になる前に
しっかりデリケートゾーンもケアをして、自信満々になりましょう!

posted by 女性の体臭ケア調査員 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 体臭ケア デリケートゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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