女性の体臭ケアはエチケット。こまめにケアを行いましょう!

2015年07月12日

ワキガとワキ汗原因と臭い対策


本日もこちらのブログにきて頂いてありがとうございます


男が気になる「女性のニオイ」、断トツ1位はここだった!


でご紹介した、男性が嫌いな臭い第二位の『ワキの臭い』について
本日はシェアしたいと思います。


女性の体臭ケアはわきがが大事!

でも『ワキガ』について書きましたので良かったらご覧ください♡


一言で『ワキの臭い』といっても、「汗臭い」という状態と「ワキガ」実は原因も対策も違います。


ただワキが『汗臭い』というだけなら、それはエクリン汗腺から出る汗でしょう

エクリン汗腺は全身におよそ200万個も分布しています。エクリン汗腺から出る汗は99%が水分で、
後は塩化ナトリウムなどの塩分です。体温調節など一般的に知られている汗の役割を果たしているのがこの汗です。

ではなぜ、ワキ汗をかいたとき、臭いは気になるのでしょうか?


それはアポクリン汗腺が原因です。

アポクリン汗腺のある場所はワキ、耳、おへその周りなどです。その役目は「におい」を発する事で動物として異性を惹き付ける為などに備わった機能といわれています。

ではアポクリン汗腺から出る汗の成分は、エクリン汗腺とどう違うのでしょうか。
エクリン汗腺から出る汗のほとんどは水分であったのに対し、アポクリン汗腺から出る汗には脂質や糖質、たんぱく質、アンモニアなどの成分が多く含まれています。その上粘性が強く、細菌がつきやすいという性質です。この汗の様々な成分を細菌が分解する際に、あのツンとする強い腐敗臭が生じるのです。


実は、アポクリン汗腺が多く活発な体質の人は、ひときわにおいを発しやすくなってしまいます

対策の前にもう少し詳しく説明すると、

このアポクリン腺から出る臭い汗は食べ物と深い関わりがあります。
食べたものは腸で分解され、その成分が血液で全身に巡り、やがて汗となって体表へと現れる仕組みになっています。同じアポクリン汗腺から出る汗でも、身体が作り出す成分が変わればにおいも変わります。アポクリン汗腺から出る汗は、汗の質を改善できるのです。
動物性のたんぱく質や脂質をよく食べられる方は少し減らして野菜を摂ることと、アルコールを控えめにすることがポイントです。これでアポクリン汗腺が減るわけではありませんが、働きの弱化や、においの軽減に繋がります。


対策としては、
『脇を清潔にする』
細菌が繁殖して臭くなる前にデオドラント系商品や、濡れたタオルで脇の下をこまめに拭く事。
携帯できる殺菌効果のあるウェットティッシュでもいいですね。銀イオン配合のものも殺菌消臭効果があり効果的です。裏ワザとしては消毒液を薄めて使う方法もあります。


『洗い方で細菌コントロール』
お風呂ではゴシゴシ強く洗わず、すすぎをしっかりすることがポイントです。
良い働きをする細菌にとっては洗いすぎは逆効果です。ゴシゴシ洗いすぎると、乾燥して余分な皮脂が分泌され、悪い働きの細菌が悪臭を発する餌となります。



『汗をかく習慣をつける』
汗は排出されずに溜まった状態が続くと、その成分が濃くなり粘度が上がるという性質があります。
外出先や仕事中など、ワキガ臭が気になる肝心な時に出る汗の性質を変えるために、
普段から意識的に汗を流す時間を持ってみましょう。普段の生活で汗を溜めなければ、気になるタイミングで出る汗の粘度を下げる事ができ、においの軽減に繋がります。
運動や入浴などで、においを気にせず汗を流せる時間を持ってみましょう。汗をかく習慣は汗の粘度だけでなく、そこに含まれる悪臭成分の排出にも繋がります。普段かく汗の量が多くなる事で、アポクリン汗腺から出る汗の性質を変える事ができるのです。


いかがでしたでしょうか?
クーラーの効いた部屋にいると代謝も悪くなって、汗をかかなくなります。
適度な運動でシェイプアップしつつワキガ臭の汗をしっかり排出してしまいましょう!






posted by 女性の体臭ケア調査員 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 体臭ケア わきが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

女性の体臭ケアはわきがが大事!

女性体臭ケアでもっとも商品が多く
お悩みとして深刻なのは「わきが」でしょう。

においの強弱の違いはあっても悩みの深さは変わりません。


実はワキガの男女比は男性より女性が多いのだそうです。

これは男性より皮下脂肪やアポクリン汗腺の数ガ多く、
ホルモンの関係から腺が開きやすく
発汗が活発なことからそのように言われているようです。

また、女性の体は
男性よりも皮下脂肪がつきやすいことも関係しているようです。

また、わきがは毎日の生活習慣からも
引き起こされると考えられています。


アブラギッシュな肉類や乳製品には動物性脂肪、
脂肪酸、中性脂肪がおおく含まれており、それらの脂肪が、
アポクリン汗腺や、脂肪腺を刺激し、分泌を活性化させることが
ワキガ臭の原因の一つになることが分かっていて、
肉食が多い欧米人にはワキガが多いとされるのもそのためです。



ワキガの対策方法としては、
消臭効果の強いデオドラントジェルや
ロールオンタイプのリキッドなどがあります。


これらはドラッグストアでも簡単に手に入りますが、
たまに口コミでひろがり通販でしか買えない製品もあります。

ひと目を気にするワキガケアですので
最近は一見しては、
ワキガ対策製品とまったく分からないデザインのものもでています。


ワキガは自分では気づきにくいもの。
もしかしたら自分臭っているかも?と思ったら
わきがになりやすい傾向をチェックしてみましょう。


耳垢が湿っている。
直系の家族にワキガの人がいる
どちらかというと毛深いほう
乳製品や肉類、脂っこい食べ物が大好き
汗をかくとシャツのワキ部分が黄色くなる
体のほかの部分も臭いやすい
側に立った人から避けられた気がする



また、気になったら
一日着ていた服を自分で嗅いで確認し、食生活も見直すようにしてみましょう。



posted by 女性の体臭ケア調査員 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 体臭ケア わきが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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